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数学と幾何学のツール

NPO法人 静岡STEMアカデミー

 

三島 STEAM Lab

STEAM教育に関する教材の開発・ワークショップの開催を通して,教育関係者のコミュニティー・ネットワークづくりを目指す法人です。

since   4.2021

​ワークショップ参加者募集
( 2022年6月1日現在公開されているワークショップは主催団体が募集しています。)

​法人設立の目的

 児童生徒に対するSTEAM(Science(科学)Technology(技術)Engineering(工学)Arts(リベラルアーツ)Mathematics(数学))教育に求められる教科横断的学びに関する事業 

 を通して、Society 5.0の実現と「持続可能な開発目標(SDGs)」達成に向けた人材育成に寄

 与することを目的に,本法人を設立しました。

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E-STEM School(2019年8月撮影)

 科学

 技術

 工学

 数学

Arts

​リベラルアーツ・芸術

2024    Workshop  Highlights

7月13日(土)、8月17日(土)の2回にわたり、県立沼津工業高等学校 山田 幸宏先生による「LEGOロボット教材を使って データをグラフ化しよう!」「LEGOロボット教材を使ってアイデアをを実現しよう!」を行いました。2回にわたる実習で

​受講生はミッションを達成するために、オリジナルのプログラミングにチャレンジしました。

2023    Workshop  Highlights

​10月1日(日)、10月15日(日)の2回にわたり、県立沼津工業高等学校 山田 幸宏先生による「LEGO Mindstorms EV3 ロボットを使って、迷路を攻略しよう!」を行いました。少しずつレベルが上がるミッションを受講生は独自のプログラミングでチャレンジしました。

  9月17日(日)「第3回 静岡STEAMアカデミー 沼津教室」を飛龍高等学校で行いました。沼津市立愛鷹中学校 山田 星治 先生が講師となり、「水をきれいにしよう」というワークショップを行いました。色水をオリジナル浄化装置を作り、色彩アプリを用いて色の変化を測定しました。

  9月3日(日)「第2回 静岡STEAMアカデミー 沼津教室」を飛龍高等学校で行いました。本法人代表 齊藤 浩幸先生が講師となり、「100均商品でつくる『アクアポニックス(さかな畑)』」というワークショップを行いました。第1回でデザインしたものを作り上げるために、自宅にあるものを持ち込み、エンジニアリングしていました。

  8月20日(日)「第1回 静岡STEAMアカデミー 沼津教室」を飛龍高等学校で行いました。本法人代表 齊藤 浩幸先生が講師となり、「STEM/STEAMって」というワークショップを行いました。「ストロータワー」「Hexbugを回転させよう」のワークショップ後、第2回で行う「100均商品でアクアポニックスを作ろう!」をデザインしました。「100均商品でアクアポニックスを作ろう!」では水槽内の環境や栽培する野菜の環境など考え、用紙にデザインする様子が見られました。

2022    Workshop  Highlights

  6月12日(日)「第1回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を県立三島北高等学校で行いました。静岡市立清水高部小学袴田 博紀先生が講師となり、「あなたの自由研究の実験や観察にひと工夫 ~スマートフォンやタブレットを使ってデータを集めよう~」を受講生8名が学びました。スマートフォンやタブレットを使って、撮影した動画を加工したり、色彩、角度、温度、照度、加速度などを無料アプリを使い、数値化するワークショップでした。

  7月10日(日)「第2回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を県立三島北高等学校で行いました。本法人代表 齊藤 浩幸先生が講師となり、「micro:bit×DIY『微生物燃料電池』~発電菌の生活環境を考える~」を受講生8名が学びました。100円ショップなどで購入できる容器、水切りザル、腐葉土を使って、「微生物燃料電池」装置を製作しました。ステンレス製の水切りザルを切って作った電極に導線をハンダ付けし、テスターで発電量を測定するものです。腐葉土に含ませる水分量や毎日の測定時刻を受講生が意見を出し合い、決定しました。また、装置を置く環境の測定するツールとして、micro:bitの測定値をグラフ化できるTfabGrapf使い、簡単なプログラミングも学びました。

  7月24日(日)「第3回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を県立三島北高等学校で行いました。県立田方農業高校 渥美 直久先生が講師となり、「データサイエンス入門~データのまとめ方・見え方~」を受講生7名が学びました。データの散らばりのようすを最小値、最大値、第1四分位数、中央値、第3四分位数を用いて、箱ひげ図の作り方を学びました。ストップウォッチから目を離し10秒と思ったところで止める「あなたの時間感覚は?」という実習を行いました。得られたデータで箱ひげ図や棒グラフを作り、わかることを話し合いしました。「自由実験のデータのまとめに使えそう」などの声は聞かれました。

  7月30日(土)県立三島北高校で行われた山崎自然科学教育会振興会主催の「ドキドキ科学探究教室」の講師を担当しました。本法人代表の齊藤 浩幸先生は「Hex Bugで昆虫の動きを観察しよう!」を、県立三島北高 山梨 睦先生は「作って飛ばそう!ペットボトルロケット」を行いました。三島市内の5・6年生の受講生26名が受講しました。

  8月7日(日)「第4回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を県立三島北高等学校で行いました。県立三島北高校 渡邉将弘先生が講師となり、「静岡県のお茶の秘密を探る~キレート滴定を利用した水の硬度分析~」を受講生5名が学びました。調べたい水をコニカルビーカーに入れ、ビュレットにEDTA水溶液を入れ滴下し、溶液の色が変化したらビュレットの値を読む実験を2回繰り返し、データを共有し、平均値を求めました。高校生で学ぶ内容でしたが、ガラス器具も丁寧に扱い、実験に取り組んでいました。

  8月21日(日)「第5回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を県立三島北高等学校で行いました。沼津市立愛鷹中学校 山田 星治先生が講師となり、「水をきれいにしよう」を受講生6名が学びました。ペットボトル、ろ紙、渓流砂利、山砂、活性炭、ガーゼを使い「オリジナル浄水器」を製作しました。製作した「オリジナル浄水器」に色水を通し、浄水器を通過した色水を「色彩アプリ」で三原色を数値化し、レーダーグラフ化しました。また、(株)東レからご提供いただいた「中空糸膜」を通過した色水も数値化し、「オリジナル浄水器」との違いを調べました。

  9月11日(日)「第6回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を三島商工会議所で行いました。本法人代表 齊藤 浩幸治先生が講師となり、「Scratchで機械学習! 植物図鑑を作ろう」を受講生8名が学びました。拡張機能などカスタマイズされたScratchを使い、野菜(ニンジン、ブロッコリー、ジャガイモ、モロヘイヤ)をカメラに映したとき、野菜の名前と私たちが食べている部位(葉、茎、根、花)を答えるプログラムを作成しました。

  10月16日(日)「第7回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を飛龍高等学校で行いました。県立沼津工業高校 山田 幸宏先生が講師となり、「LEGO Mindstorms EV3 ロボットを使って、迷路を攻略しよう!」を受講生7名が学びました。「前進」「後進」「右向き」「左向き」の基本的なプログラムを学んだ後、タッチセンサーや超音波センサーを活用した課題にチャレンジしました。課題は黒線に沿ったライントレース、オブジェクトの移動、ピンポン玉の移動など、課題解決に必要なプログラムだけでなく、レゴでパーツを作り、ロボットをデザインすることも重要な要素でした。

  11月6日(日)「第8回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を県立三島北高等学校で行いました。受講生が取り組んできた自由研究発表会を行いました。「サメの胃の内容物から調べる環境問題」「動植物がウィルス・菌類をやっつける仕組み」「エネルギー変化と水温上昇の関係」「人の目から見た3Dな絵の世界」「robots」の発表がありました。受講生独自の視点で、「何故だろう」を明らかにしようとする研究で、素晴らしいものばかりでした。

2021    Workshop  Highlights

  6月13日(日)「第1回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を清水町地域交流センターで行いました。沼津工業高校 山田 幸宏先生が講師となり、「LEGO Mindstorms EV3 ロボットを使って、迷路を攻略してみよう!」を受講生14名を学びました。「黒のトレースの沿って動き、緑のエリアで止まる」というミッションを遂行できるプログラムを試行錯誤しながら、作成しました。

 7月11日(日)「第2回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を清水町地域交流センターで行いました。静岡高校 鳥光 高弘先生が講師となり、「最強のパスタブリッジを作ろう!」を受講生14名が学びました。パスタで橋の基本構造を作り、さらに自分で考えた補強をパスタで行い、水何gを支えることができるかを測定しました。データをまとめ、補強方法と支えた水量(重さ)との関係についても考察しました。

 8月7日(土)「第3回 静岡STEMアカデミー 三島教室」をオンラインで実施しました。静岡大学 山本 高広先生が講師となり、「システム思考ってなに?」を受講生14名が学びました。「システム」というと機械やコンピュータをイメージした受講生も、講座終了後、生物のからだ、生物と生物を取り巻く環境の関係もシステムと捉えることができるようになったとの感想を述べていました。

 8月21日(日)「第4回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を配信拠点を静岡県立三島北高等学校に設けて、オンラインで実施しました。本NPO法人代表 齊藤 浩幸先生が講師となり、14名が「100均商品でつくる『アクアポニックス(おさかな畑)』」を受講しました。装置づくりを通して、「メダカを飼育する水槽の水を野菜に供給し、再度水槽に戻す「水の循環」に注目しました。「メダカ」「野菜」の構成要素は水の循環を通して繋がり、システム化されていることを学びました。前回のワークショップ「システム思考ってなに?」を具体化する教材です。

 9月12日(日)「第5回 静岡STEMアカデミー 三島教室」をオンラインで開催しました。静岡大学 山本 高広先生が講師となり、前回の「100均商品でつくる『アクアポニックス(おさかな畑)』」での装置づくりで工夫したこと、データのまとめ方など受講生14名で共有しました。また、装置づくりで工夫したことは「システム思考」の観点からどのような意味があるかなどワークシートを完成させながら考えました。

 10月17日(日)「第6回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を三島商工会議所と白滝公園で対面式で開催しました。本法人代表 齊藤 浩幸先生が講師となり、「microbitで、公園を「見える化」しよう~グリーンインフラの視点から~」を実施しました。白滝公園内の調査区域で、micro:bitを使い、「木の高さ」「明るさ」「温度」「土壌の水分」と公園周辺の住宅地の「明るさ」「温度」を測定しました。データをグラフに示し、住宅地と比較し、自然の持つ能力について受講生一人ひとりがまとめました。まとめが終わったあと、micro:bitのプログラミングについても学びました。

 11月14日(日)「第7回 静岡STEMアカデミー 三島教室」を静岡県立三島北高等学校で対面式で開催しました。第1回~第6回のワークショップの午後の時間を活用して行ってきました自由研究相談の成果発表という形で実施しました。「研究の動機」「研究・実験の方法」「結果」「考察・まとめ」「今後の課題」などをパワーポイントを用いて発表してくれました。

「ドラえもん(会話するネコ型ロボット)をつくろう(小学5年)」「野菜で電池をつくろう(中学1年)」

「ビスマス結晶を作ろう(小学5年)」「免疫の仕組み(中学1年)」「確率(中学3年)」など独自の視点での行った実験や成果が発表されました。

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代 表 齊藤 浩幸
E-mail  hmk_0630@ca.thn.ne.jp

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